インタビュー

前田敦子 女優業に意欲 「オトナファミ」インタビュー

オトナファミ001l「AKB48」から8月の公演をもって卒業する前田敦子さんが卒業後に本格的に女優の道に進もうとする“今”の思いを明かしたインタビューが、20日発売のエンターテインメント総合情報誌「オトナファミ」(エンターブレイン)8月号(580円)に掲載されている。

  前田さんは、黄色のノースリーブのブラウス姿で表紙も飾っており、インタビューのページでは白のワンピース姿も披露。


映画「苦役列車」(山下敦弘監督)へ の出演について、「今回は作品と役にがっつり向き合うことができて、今まで以上の充実感を味わえた」などと語っているほか、「演技に必要な勉強を通して自 分を磨いて、新しい前田敦子をみなさんに見てもらいたい」などと現在の心境を明かしている。



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感想(1件)

舞台「シレンとラギ」永作博美 ふんばって、人生を楽しんで 

 派手な音楽や映像で人気の劇団☆新感線が、新作「シレンとラギ」を上演する。歴史や神話をモチーフとした時代活劇「いのうえ歌舞伎」に位置づけられる新作で、19年ぶりの新感線出演を果たすのが永作博美(41)。
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 ■重み背負った役

 「シレンとラギ」は、2つの王国が争う南北朝を思わせる時代が舞台。幕府と呼ばれる北の王国で、暗殺など闇の任務を請け負う毒使い、シレン(永作)は、シレンに憧れるラギ(藤原竜也)とともに敵国の王の暗殺に向かう。

 「重い役ですね。楽しく参加しようと思っていたのに、楽しいだけじゃない。心して掘り下げないと、役の背負っている部分にたどりつかないんです」と印象を語る。だが、暗殺者として心をなくして育てられたシレンは「自分とはかけ離れていますが、それだけに魅力的」な役だそうだ。

 藤原(29)のほか、高橋克実(51)、石橋杏奈(19)ら初参加組に加え、古田新太(46)、粟根まこと(47)、高田聖子(44)らおなじみの劇団員も勢ぞろい。「ほとんど知っているメンバーなので、仲良くやっています。19年前、(演出の)いのうえ(ひでのり)さんに『音にのれ』と言われたことも思い出しましたね」と楽しげだ。

 ■相手は自分だけ
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 「お芝居は瞬発力が大事なので、今は筋肉がほしい」と苦笑するが、どんな役にも驚くほど自然体で臨む。難役もさらりとはまってしまうのは、そんな性格ゆえか。「目の前のことを必死にやるだけです。他人からどう見られるかは考えていない。相手は自分しかいないので」と語る口調に、意志の強さがにじむ。

 「いつもの新感線と違って、恋愛の要素がすごくあります。それを客演の2人にやらせてるんですよ(笑)」と訴えながらも、「誰もがいろいろなものを抱えていると思いますが、過ぎてしまえば過去。ふんばって、人生を楽しんでほしいな」とアピールする永作。

 7月の千秋楽まで、妖しく美しい暗殺者が舞台を駆け抜ける。
       ◇

 ■ながさく・ひろみ 1970年10月14日、茨城県出身。定評ある演技力で映画やドラマなど幅広いジャンルで活躍する。映画「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」(2007年)でブルーリボン賞、日本映画批評家大賞などを受賞。劇団☆新感線の客演は「TIMESRIP黄金丸」(1993年)以来となる。

       ◇

 【ガイド】

 ■大阪公演 4月24日~5月14日、梅田芸術劇場。キョードーインフォメーション (電)06・7732・8888

 ■東京公演 5月24日~7月2日、青山劇場。サンライズプロモーション東京 (電)0570・00・3337

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