演劇

【新・幕末純情伝】桐谷美玲 初舞台で情熱キスシーン

g120376つかこうへい三回忌特別公演「新・幕末純情伝」の公開舞台稽古が行われ、主演の桐谷美玲らが登場した。

幕末の京都を舞台に新撰組の沖田総司が実は女だった という着想の物語。

初舞台で初主演の桐谷は「不安はあるけど皆さんと一生懸命稽古して作り上げたので全力で見せられたら」とコメント。
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坂本龍馬役の神尾佑 との情熱的なキスシーンもあるが、「純粋に素敵なラブストーリー。見ていただければわかると思う」とPRした。
 出席者:桐谷美玲、神尾佑、鎌苅健太、和田正人、広海深海、岡村俊一(演出)

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元AKB米沢瑠美 8・23舞台で復帰

プライベート写真の流出で今年2月にAKB48を脱退した米沢瑠美(21)が8月に女優として活動を再開する。

米沢瑠美72d.jpg 第1弾は東京赤坂BLITZで8月23日午後6時半から1回限りで上演される即興舞台。戦隊ドラマなどで知られる俳優、鈴木勝吾(23)と俳優、デビット伊東(45)と共演する。

 舞台のテーマはその場で観客から提案してもらい、米沢ら出演者が演出家と話し合って即興で創り上げる。関係者は「テーマは何でもあり。たとえば、ドSの 女性が昔の彼にバッタリ会った時の行動とか、1つのテーマにつき約20分、3本か4本の上演を予定しています」と明かす。

 客席は約600席で、相当な演技力が必要となるが、米沢は現在、所属事務所の先輩で多彩な役をこなす金山一彦(44)から演技指導を受けている真っ最中。「この舞台でもう一度、度胸をつけて、いずれはドラマや映画にも出たい」と捲土重来を期している。

桐谷美玲 初舞台「新・幕末純情伝」へ腹筋1日100回 

女優桐谷美玲(22)が21日、初舞台で初主演の「新・幕末純情伝」(東京渋谷のBunkamuraシアターコクーン、7月12~22日)の稽古に入り、その模様が都内の稽古場で取材陣に公開された。
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 新選組・沖田総司を演じる桐谷は午前に2時間ほど稽古した後、取材陣を前に殺陣や神尾佑演じる坂本龍馬との出会いのシーンに臨んだ。演出の岡村俊一氏が「もう1回やろう! まだ65点くらいだけど、できてるよ」などと声を飛ばした。

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 舞台公演では、初日直前に完成版を公開することが多いが、岡村氏には、未完成の状態を見てもらうことで、桐谷の成長ぶりを感じてほしいという狙いがあった。「(初日までの)3週間でどう変わるかを見てほしい。桐谷美玲という女優は風情がある」。

 桐谷も「殺陣も初めてで不安もありますが、やるしかない。とにかく腹筋をやれと言われているので、毎日100回やっています」と話した。つかこうへいさん作で、三回忌特別公演として上演される。ほかに鎌苅健太、和田正人らが出演した。


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【ミュージカ・ライオンキング】日本公演通算8,000回を達成へ 

ミュージカル『ライオンキング』が、6月26日の公演で日本公演通算8,000回を達成。同公演で8000回特別カーテンコールが行われる。

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ライオンキング』は、1998年の初演以来、東京大阪福岡名古屋の4都市でロングラン上演。各都市で当該地区の最長公演記録を更新しながら、感動と熱狂を呼び起こし、総来場者数は、既に800万人を突破。また、13年6カ月での8,000回到達は、日本演劇史上最速のスピードとなる。

このミュージカルを主催する劇団四季は、8,000回達成を記念して、6月26日に東京・港区の四季劇場【春】で行われる公演で特別カーテンコールを実施。通常カーテンコール後、出演者が特別パフォーマンスを披露し、出演者代表による舞台あいさつが行われる。
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『ライオンキング』は、アフリカの大地を舞台に、「サークル・オブ・ライフ(生命の連環)」をテーマとして繰り広げられる壮大なミュージカル。アフリカの大自然に生きる動物たちを人間が演じるという難題を、アフリカンアートに加え日本の文楽や歌舞伎、インドネシアの影絵といったアジアの伝統芸能を融合したマスク(仮面)や・パペット(人形)を使用するといったユーモラスな手法で演出した。従来のミュージカル作品と一線を画す創造的かつ芸術的な舞台を作り上げた作品となっている。詳細・チケット情報はこちら


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桐谷美玲 『新・幕末純情伝』で初舞台 歴代女優が体当たりで演じたつかこうへい作品

新・幕末純情伝.jpg新撰組の沖田総司が実は女だったという独自の設定で、幕末を駆け抜ける志士たちの青春を描いたつかこうへいの代表作『新・幕末純情伝』。
1989年の初演以来、広末涼子や石原さとみら名だたる女優が体当たりで沖田を演じ、本作をきっかけに演技派女優へと脱皮した伝説の作品なのだ。
今回“つかこうへい三回忌特別公演”で7代目沖田に選ばれたのは、女優業のほか、今春からニュースキャスターを務めるなどマルチな活動で躍進中の桐谷美 玲。初舞台にして初主演がつか作品というこの上ないハードルの高さだが、「不安でいっぱいですけどやるしかない」と大きな目を輝かせる。その桐谷に話を訊 いた。
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「お芝居を観に行くと、女優さんでも映像作品とは全く違った迫力で舞台に立っている姿を目にして“カッコいいなぁ”と感動することが多かったんです。でも まさか自分が舞台に挑戦することになるとは……」と、初舞台への戸惑いを正直に話す桐谷。だが初めての男役に加え、殺陣とアクションが満載の舞台に対して は「小さい頃、弟とよくチャンバラごっこをして遊んでいたので、稽古が始まったら楽しんでしまう気がします(笑)」と頼もしい答えが返ってきた。

沖田は男として時代の波に飲み込まれる中で、初めての恋にも身を焦がす役どころ。桐谷にとって全てが初体験となるが、傍らでインタビューを見守っていた演出担当の岡村俊一から「そのままの桐谷さんでいいんだよ」との意外な言葉も。
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つかの存命中から共に舞台を手がけてきた岡村だけに、「普通の女の子が 究極の物語を通して強く見える瞬間があるっていうのが、つか作品の面白さ。だから22歳の、等身大の桐谷美玲が舞台上にまず存在するのが大事なんです」と 話す。それを受けて桐谷も「『沖田を演じるというのは感情の幅を広げていく作業』と岡村さんに言っていただいて、それなら私にも出来るんじゃないかと思え ました。本番では全てをさらけだせるようになっていたい」と意気込む。「ドラマ映画とはまた違う、新しい私をお見せできると思うし、それが自分でも楽しみ。初めて生の舞台を観るという人にも、ぜひ観に来てほしいです」と語った。

この1~2年、「演じることが楽しくなってきたんです」という桐谷。映画『ジーン・ワルツ』(2011年)や『荒川 アンダーブリッジ』(2012年)など、多彩な現場で揉まれた経験が財産になった。「こんな私でも、演技を見てアドバイスをくださる人がいるんだと思ったら、怖いなんて言ってられないと気持ちを切り替えられるようになりました」と最後まで率直な言葉で語ってくれた。まさに現在進行形の桐谷が見せる、人生一度きりの初舞台。その姿を、ぜひ劇場で目撃したい。

公演は7月12日(木)から22日(日)まで東京・シアターコクーンにて上演。
チケットは発売中。

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