芦田愛菜_01_edit芦田愛菜が5日、甲子園で行われた伝統の一戦、阪神‐巨人戦で人生初の始球式を務めた。

ピンクのタイガースユニフォーム姿の愛菜ちゃんがグラウンドに登場すると、甲子園は大歓声で騒然。超満員の観衆に見つめられ、「こわーい」と緊張ぎみにマ ウンドへ向かい、マウンドとホームベースの中間から、巨人の先頭打者・長野に向かって投球。ボールは2メートルほどで落下し、コロコロと転がるかわいい ピッチングとなった。

 初めての始球式を終え、「とっても緊張しました。ドキドキしました。球場も大きいし、(歓声も)大きくてビックリしました」と興奮ぎみの愛菜ちゃん。「ちゃんと飛ぶかな、って心配してたんですけど、まっすぐ飛んでよかったです」と笑顔で話した。

 愛菜ちゃんは甲子園のある兵庫県西宮市出身。ベンチ裏で待機している間は、阪神ベンチ内のブラゼルがイタズラっぽく扉を開け閉めしたり、大和らもチラチラと視線を送るなど、選手もキュートなアイドルが気になる様子だった。
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